終活始めよう/終活セミナーを開催

2019.08.19
認知症予防について講義する山川作業療法士

JAは、相続相談センターと各事業部が連携した相続の事前対策に取り組み、地域ごとに終活イベントや相続セミナーを開いています。

 

8月1日には、高屋支店ふれあい委員会が終活セミナーを開きました。組合員や地域住民ら33人が参加。片山昭臣司法書士が、遺言書の書き方について講演し、遺言書の種類や作成する手順などを学びました。

 

下山記念クリニックの山川直樹作業療法士が認知症予防として、想像力を働かせるゲームを交えながら講演。「社会や人とのつながりが希薄気味になり、生活に刺激がなくなると発症リスクが高まる。仲間同士で何かに取り組むなど、人との支え合いが予防につながる」と話しました。

同委員会の吉田繁委員長は「次回も地域住民の要望に沿ったセミナーを開いていきたい」と話しました。