食べて、遊んで 夏野菜をPR/高屋「夏の野菜市」

2019.08.16
夏野菜を使った料理を教える川田シェフ(右)

JA広島中央は8月3日、産直市「となりの農家」高屋店で「夏の野菜市」を開きました。500人が来場。高屋支店ふれあい委員会、青壮年連盟、となりの農家が協同企画し、夏野菜をPRしました。

 

東広島市の「欧風食堂ビストロパパ」の川田昭司オーナーシェフが夏野菜を使った冷製パスタの作り方を教えた他、青壮年連盟がミニトマトすくいやミニひまわり鉢植え体験などを展開。ナス、ジャンボピーマン、アスパラガス、白ネギなどのJA野菜重点品目をフライにした「ベジカツ」や地元産のお米「恋の予感」を使った炊き込みご飯も販売しました。

高屋支店の升広五司支店長は「管内で最も生産量が多い夏野菜を広めたい。地域住民の意見を反映させてJAらしいサービスやイベントを展開したい」と話しました。