農作業で国際交流/東広島市ねぎらいふぁーむ

2019.08.08
畑にマルチを敷く外国人ボランティア

東広島市でネギを生産する「ねぎらいふぁーむ」に、国際ボランティア団体「CIEE」に所属する外国人5人が訪れ、農作業を手伝いました。サマーキャンプの小・中学生5人も作業に参加し、農業を通じて国際交流しました。

外国人ボランティアは7月25日から2週間、広島に滞在します。29日には、畑に畝を作り、マルチを敷いて、ネギの苗を定植しました。8月6日には平和記念式典にも参列しました。

チェコから参加したマルケタ・ココロバさんは「日本には美しい田園風景があり、農業や田舎の暮らしが分かる貴重な体験ができた」と笑顔で話しました。

同社代表取締役の八幡原圭さんは「作業してもらって助かった。国際交流したことで農家も吸収することがたくさんある」と話しました。