夏野菜使い漬物/JA志和支店ふれあい委員会

2019.07.31

JA広島中央志和支店ふれあい委員会は7月24日、東広島市のJA志和グリーンセンターで漬物教室を開きました。地域の人20人が参加。ふれあい委員6人が協力し、JA女性部でも活動している3人の指導で地元産ナス、キュウリ、ピーマンなどの漬物や、エーコープマーク品の漬物酢を使ったトマトのマリネなどを紹介しました。

参加者はナスとキュウリを切り、エーコープマーク品の「漬け物の素」を使って漬物を作りました。

参加した沖本美智代さんは「家庭で作ったことがない漬物もあった。さっそく自宅でも作ってみたい」と笑顔で話しました。楠和幸支店長は「今後も地域に密着したふれあい委員活動を続け、地域を盛りあげていきたい」と話しました。

漬ける野菜を切る参加者
漬物を作る参加者