地産地消を広める/奈良漬け・夏野菜スイーツ教室

2019.07.26

JAは農産物の旬や伝統料理を地域の人に伝える地産地消の活動に力を入れています。7月16日には西条町で奈良漬け講習会と夏野菜を使ったスイーツ講習会を開き、合わせて33人が参加しました。

奈良漬け講習会では、地元組合員で漬物名人の植木美佐子さんが、奈良漬の他にもナス、キュウリを使った漬物の作り方やこつを伝えました。

スイーツ講習会では、八本松町のフレンチレストラン「Kazu MARUYAMA(カズ・マルヤマ)」の丸山和洋オーナーシェフが、「南瓜)とホワイトチョコの醤油タピオカドリンク」「トマトのみそキャラメル」「とうもろこしのパンケーキのバナナロールハチミツ醤油ソース」など、しょうゆ、みそと地元夏野菜を使った5品を教えました。

参加した岩東朋子さんは「しょうゆやみそ、野菜がスイーツにはるのは意外だった。しょうゆとみそが、甘さを引き立て、とてもおいしかった」と話しました。

丸山シェフにスイーツの作り方を教わる参加者
植木さんに奈良漬の作り方を教わる参加者