地産地消で料理/JA女性部光年部会

2019.07.26

JA広島中央女性部光年部会は7月10日、東広島市の郷田地域センターで料理教室と手芸の教室を開き、29人が参加しました。

料理教室は、『家の光』に掲載されている「キュウリとアナゴの混ぜご飯」「新タマネギの丸ごとスープ煮」「ピーマンの丸焼きサクラエビソース」など8品に挑戦。部員が育てた野菜を持ち寄り、地産地消にこだわりました。指導した志和地区の兼友典子地区部長は「地元野菜を使った調理レシピを共有することで、地産地消にもつながる。参考になる家の光をぜひ活用してほしい」と話しました。

手芸教室では、ペットボトルのキャップに古布を縫いつけハット型帽子のブローチを作りました。向陽地区の池野芳子地区部長が作り方を指導。参加した松原八重子さんは「短時間で、かわいいブローチが完成した。ぜひ他の部員にも広めたい」と笑顔で話しました。

「家の光」誌を活用した料理を作る部員
ハット型帽子のブローチを作りました