名人がけん玉指南/八本松支店ふれあい委員会

2019.07.16
けん玉名人に教わりながら技に挑戦する参加者

JA広島中央八本松支店ふれあい委員会は6月22日、東広島市の川上地域センターで親子けん玉教室を開きました。管内の小学生親子57人が参加。

4人のけん玉名人が、こつを教え、基本技から大技「世界一周」「地球まわし」などにも挑戦しました。原森孔希君は「名人に基本の姿勢からけん玉を教えてもらい、いくつかの技ができるようになった」と喜びました。

八本松支店の藤井裕之支店長は「地域の活動を通して、JAをより広くより身近に感じ、知ってもらうために今後も続けたい」と話しました。