復興へ決意新たに/JA広島中央女性部大会・家の光大会

2019.07.09

JA広島中央女性部は7月4日、第3回女性部大会・家の光大会を東広島市民文化センターアザレアホールで開きました。部員約300人が参加。2018年7月の西日本豪雨の発生から1年を迎え、犠牲者の冥福を祈る黙とうをささげました。復興に向けて決意を新たに、絆を確かめ、教育文化活動による相互の豊かな生活づくりを誓いました。

佐々木英子部長は「新たなJA女性組織3か年計画「地域で輝け50万パワー」がスタートした。助け合い、地域に根ざした活動の展開で輝こう」と呼び掛けました。

豊栄地区の梶原丸子さんが「地域とともに」と題して活動内容を発表。西条地区寺西支部の木村知子さんが「家の光」誌を活用した料理教室や園芸教室などの活動を発表しました。

舞台発表では、4地区が踊りや銭太鼓などを披露。記念講演では、JA広島総合病院認定看護師の大峯珠己さんが認知症の予防と看護について講演しました。

活動内容を発表する梶原さん
「家の光」誌を活用した活動を発表する木村さん
「重兼ひまわり会」が披露したダンス
「宮坂流銭太鼓」のアトラクション
「カウィレファリリィ」が披露したフラダンス
「菜の花エコーズ」によるコーラス