ポリ袋使い調理/JA広島中央女性部フレッシュミズ部会防災研修

2019.07.09

2018年7月の西日本豪雨から1年を迎え、防災意識を高めようと、JA広島中央女性部フレッシュミズ部会は6月26日、防災研修を東広島市で開きました。部員13人が参加。防災の準備や避難時の注意点、防災グッズ、非常食などを確認し、非常食パッククッキングに挑戦しました。防災に関して学びたいという部員の要望に応え、身近な食に着目しました。

パッククッキングは、ポリ袋に食材と調味料を入れて湯煎調理するだけでできます。被災後も、家にある食材や缶詰を使って暖かい食事を家庭の味そのままに味わうことができます。無洗米と水をポリ袋に入れて20分加熱して炊飯した他、豚の角煮、あんかけ焼きそば、だし巻き卵、蒸しケーキなど7品を作りました。

ポリ袋に材料を入れ調理する部員
ポリ袋で無洗米を炊飯する部員
完成した7品