鳥取のスイカ味わって/産直市でPR

2019.07.01
JA鳥取中央特産のスイカを試食販売する職員

JA広島中央は、「JA中央サミット」で交流を始めたJA鳥取中央特産のスイカを、東広島市の産直市「とれたて元気市となりの農家店」など3店舗で販売を始めました。7月中旬から管内産出荷が始まる前に、西日本有数産地の商品を消費者に提供し、JA域を超えた広域的な地産地消を進めます。

スイカは北栄町産の「大栄西瓜」と、倉吉市産の「倉吉西瓜」。同店と「となりの農家」高屋店、黒瀬店で特設ブースを設けて販売しています。来店者は「シャリシャリして甘くて美味しい。県外に行かなくても有名なスイカが手に入るのはうれしい」と好評です。

JA中央サミットは、JA名に「中央」と付く中四国の5JAで5月に開きました。6月23日にはJA広島中央の担当役職員が鳥取中央の大栄西瓜選果場を視察しました。広島中央販売課の溝西課長は「JA間で事業連携しながら、消費者に喜んでもらえる売り場にしたい」と話します。