改革実践へ結束/JA広島中央役職員総決起大会

2019.05.07

JA広島中央は4月23日、東広島市で役職員総決起大会を開き、自己改革実践の拡充へ結束を強めました。役職員約300人が参加。今年度から3カ年で取り組む経営刷新中期計画を役職員に周知しました。

自己改革を継続して進めるため、具体的な事業方針と行動計画を掲げ、地域や組合員に求められる組織づくりへ、職員の意識改革で経営基盤を強化します。

有限責任監査法人トーマツJA支援室の水谷成吾シニアマネジャーが「農協役職員は自己改革できるのか」と題して講演。JAの存在意義や求められる人材などを解説し、農業がしやすい環境を協同の力でつくり、地域に貢献することがJAの原点だと強調しました。

河野孝行組合長は「2019年度を“継続”の年とし、改革を深化、継続することで求められるJAになろう」と呼び掛けました。

頑張ろう三唱で意識統一を図る役職員