ナス・ピーマン定植後の管理学ぶ

2019.05.07
苗の管理にちて説明するJA営農指導員

JA広島中央は4月11日、ナス・ピーマン生産者対象の講習会を、東広島市のJA高屋支店で開きました。21人が参加しし、圃場づくりから定植後の初期管理を学びました。

 

営農指導課の橋本孟治専門指導員が、排水対策の徹底、整枝・剪定の頻度など、圃場づくりから定植後の仕立て方、管理ポイントを説明。安定多収には、初期の木づくりが重要であることを強調しました。

広島県立総合技術研究所農業技術センターの西濱健太郎さんが、露地ナスで、ヒメハナカメムシを利用して害虫を防除する天敵利用技術を紹介。参加した向井俊貴さんは「新しい技術について知ることができた。今年はより良い生産を目指したい」と話しました。

初期管理講習会は、管内全域の生産者が対象で、他の会場でも2回開き、5月からは各地で現地講習会を予定しています。