花火大会に出店 地産地消をPR/JA広島中央青壮年連盟

2019.04.24

JA広島中央青壮年連盟は4月6日、三原市大和町で開かれた「白竜湖花火inだいわ」で、部員が生産したキャベツや卵を使った「とん平焼き」、ネギがたっぷり入った「ミニネギラーメン」などを販売し、地産地消をPRしました。

同連盟は毎年出店し、今年で5回目。地産地消のPRで農業振興や組織の活性化につなげています。今年も部員が丹精して作ったダイコン、キャベツ、コマツナ、黒ニンニクなども販売しました。
同連盟大和支部の村上基治支部長は「これからも地域のイベントなどに参加して、農青連をPRしていきたい」と話しました。

新鮮な野菜を販売し、地元農産物をPRしました
とん平焼きは来場者に好評でした