ソフトボール熱戦/JA広島中央杯争奪 春季東広島少年大会

2019.04.23

JA広島中央と東広島少年ソフトボール連盟は4月14日、東広島市の福富多目的グラウンドでJA広島中央杯争奪“春季東広島少年ソフトボール選手権大会”を開きました。スポーツを通じて子どもたちの心と体の育成を図ります。

大会にはスポーツ少年団32チーム約500人が参加。開会式でJAの河野孝行組合長は「日頃の練習の成果を発揮し、最後まで諦めないよう頑張ってほしい」と呼び掛けました。

板城スポーツ少年団の尾形晃明主将が選手宣誓をし、河野組合長が始球式をしました。

AゾーンとBゾーンに分かれ、予選リーグ戦を勝ち抜いた各ゾーン4チームが決勝トーナメントに進出。熱戦の末、Aゾーンは三永スピリッツスポーツ少年団が、Bゾーンは美鈴が丘ジュニアソフトボールクラブが優勝しました。

選手宣誓する尾形主将
始球式をする河野組合長
熱戦が繰り広げられた試合
表彰式で優勝旗やトロフィー、賞状を受け取る優勝チーム