いつもそばに「でかピー君」/マスコットホルダー完成

2019.04.15
知名度アップにつなげる「でかピー君」のマスコットホルダー

JA広島中央は、特産の大型ピーマン「でかピー君」のマスコットホルダーを作りました。かばんなどに着けることができる小型の縫いぐるみ。子どもから大人まで、多くの人に親しみを持ってもらい、知名度を高めて産地振興に弾みをつけます。

 

「でかピー君」は、JAが振興する地域推進品目の一つ。通常のピーマンより2、3倍大きく、肉厚で苦味やえぐみを感じないほどの甘味が特徴。JAは名称を商標登録し、親しみやすいキャラクターを作って差別化し、生産・販売に力を入れています。

 10年前までは年間250㌧を生産していたが、生産者の高齢化などで現在は50㌧に減少。JAは産地を守ろうと、管内全域で生産を呼び掛けています。 

マスコットホルダーは、産地をPRし、知名度を向上させようと製作。JA産直市「となりの農家」3店舗で限定販売し、価格は1個350円。

問い合わせはJA広島中央販売課、(電)082(431)0051。