「家の光」活用 料理楽しむ/すみれの会

2019.04.03
ナガイモの落とし汁を作る会員

JA広島中央ふれあい助けあい組織「すみれの会」は3月22日、東広島市で『家の光』記事を活用した料理教室を開きました。会員16人が『家の光』3月号に掲載された「ナガイモの落とし汁」「ナガイモムース」など計6品を作った。

料理数が多いため、参加者は作り方や手順を確認し、楽しみながら取り組みました。中畝紀子さんは「簡単にできるので、とても勉強になった。こんなに甘くておいしいデザートになるのかと驚いた」と話しました。

兼友典子会長は「情報を持ち帰り、地域で作って広めてほしい」と話しました。