農業女子安全ばっちり/JA広島中央など農機研修

2019.03.28
操作の注意点などの説明を受け、安全の意識を高めました

JA広島中央と東広島市農業委員会は3月上旬、東広島市のJA西日本営農技術センターで、女性向け農作業安全使用研修会を開きました。委員会の女性会員ら20人が参加。農作業事故の発生事例を交え、実際に操作しながら安全な使用方法などを学びました。

 

JAとメーカーの担当者が講師役を務め、圃場でトラクターや管理機、刈り払い機などを操作しながら、操作のポイントを説明。自己点検方法や注意点、トラブルが起きたときの対処法などを確認しました。

農業委員会の加栗建男会長は「事故はいつ起こるか分からない。人ごととは思わず、農業機械を取り扱うときは、ワンチェック・ワンアクションを心掛けて、安全な農作業に取り組もう」と呼び掛けました。