常勤理事らと懇談/JA広島中央青壮年連盟

2019.03.26
JA役員に意見を述べる青壮年連盟のメンバー

JA広島中央青壮年連盟は3月18日、本店でJA常勤理事らと意見交換会を開きました。同連盟の代表とJA役職員ら16人が出席。同連盟は、ミニハクサイの生産活動や各種イベントへの参加などの取り組みを報告しました。

 

意見交換では、部員から「大型農家が使うような堆肥散布機などの貸し出し機はあるが、個人農家でも使える小型タイプもそろえてほしい」と意見しました。

JAはレンタル機械の拡大を含め、情報通信技術(ICT)などの新技術や気候変動へ対応した栽培技術の確立を積極的に取り入れ、生産から販売まで総合的な生産コストの低減を提案し実践していくと説明。また、5月下旬にオープンするJA産直市「とれたて元気市となりの農家店」の概要についても説明し、同連盟と安全・安心で魅力ある市場づくりに向けて、相互協力することを確認しました。

河野孝行組合長は「担い手から意見を聞き、話し合いをすることで、JAの事業運営、担い手支援の取り組み強化に反映させていきたい」と話しました。

増原三千哉委員長は「農青連ができる範囲の活動をしっかりやらなければならない。JAや地域の期待に応えた活動をしていきたい」と意気込みを話しました。