端切れ使い座布団作る/助けあい組織すみれの会

2019.03.05
端切れを編んで座布団を作る会員

JA広島中央ふれあい助けあい組織「すみれの会」は2月26日、東広島市で端切れを使い、座布団を作りました。会員17人が参加。

すみれの会は、会員の健康寿命を伸ばすことを目的に、頭や手先を使った創作活動などにも積極的に取り組んでいます。座布団は靴下の生産過程で出る端切れで作り、教え合いながら和気あいあいと座布団を完成させました。

参加した原田朝子さんは「ハギレを編む位置や配色を考えたり、形を作るのに頭と手先をかなり使った。難しかったが、時間を忘れて楽しく取り組めた」と話しました。

兼友典子部会長は「座ったままでも頭や手先を使うので、脳を活性化できる。会員の健康増進になればうれしい」と話しました。