伝統でつなごう 親子みそ造り/向陽支店ふれあい委員会

2019.03.01
大豆とこうじを混ぜてみそを仕込む児童

JA広島中央向陽支店ふれあい委員会は2月17日、東広島市のJA郷曽加工所で小学生と保護者を対象にみそ造り体験教室を開きました。親子27人が参加。ミンチにした大豆と米こうじを混ぜ、団子にし、仕込みました。

 

地元の米と大豆を使ったみそを製造、販売する女性グループ「さわやかグループ」の指導でみそを仕込みました。昼食は野菜たっぷりの豚汁と、地元産米のおむすびを味わい、交流しました。

 向陽支店の黒川靖博支店長は「次世代に地元の伝統料理を伝えることで、食農への理解を深めてもらい、農業やJAのファンづくりにもつなげたい」と意気込みます。