東広島市議と意見交換会/JA広島中央青壮年連盟

2019.02.20
活発な意見を交わす農青連の部員と東広島市議

JA広島中央青壮年連盟と東広島市議会会派の創志会は2月6日、東広島市のJA本店で意見交換会を開きました。同連盟の増原三千哉委員長ら6人と同市議会の玉川雅彦会派会長ら議員4人が、農業の実態や情勢で意見を交わしました。

 

同連盟は、農産物の生産販売や、ミニハクサイの生産活動、西日本豪雨災害の復旧支援など取り組みを説明。農業のイメージ向上に作成したポスターなどを紹介しました。

また、市の農業制度についても確認。農地や農業機械の貸し出しなど、さらなる支援体制の充実を求める意見が出ました。所得増大に向けた取り組みや子どもの農業体験の必要性についても話し合いました。

増原委員長は「議員から農業を産業の一つとして確立させたい思いを聞き、心強かった。市とも連携して農業を活性化させたい」と話しました。

玉川会長は「議会などで、農業に目を向けさせる発言をするために、現場の声をは参考になる。魅力ある農業について訴えていきたい」と話しました。