食農応援定期貯金 一部相当額を寄付/2市の社協へ

2019.02.13

JA広島中央は2月6日、「食農・地域の応援隊定期貯金」の預入金額の一部相当額の38万7000円を東広島市と三原市の社会福祉協議会に寄付しました。本店で贈呈式を行い、河野孝行組合長が東広島市社会福祉協議会の冨吉邦彦会長と三原市社会福祉協議会の真嶋智会長に目録を手渡しました。

同定期は、独自の配合飼料で味わい深い仕上がりの「黒瀬牛」すき焼き用の肉や、管内産の2018年産新米「恋の予感」の玄米など地域の特産品が商品で、2018年11月5日から12月28日まで募集。預け入れ金額38億7000万円の0.01%相当額を寄付しました。寄付金は、西日本豪雨の被害者や、高齢者への福祉支援活動等に活用されます。

河野組合長から目録を受け取る冨吉会長(右)
河野組合長から目録を受け取る真嶋会長(右)
目録を手にする冨吉会長(左)と真嶋会長(右)と河野組合長