女性部に自己改革セミナー

2019.01.21
防犯ブレスレットを作る女性部員

JA広島中央は1月9日、女性部員にJA自己改革の取り組みについての理解を深めてもらおうと、東広島市のJA本店で「自己改革・家の光記事活用セミナー」を開きました。

女性部支部長ら26人が出席。協同活動推進室の岡本昌代室長が、自己改革の実践報告として「声を聴く」活動と、自己改革に対する評価を聞き、組合員の声を事業運営に反映させる2018年12月から始まった全組合員調査について説明した。

西日本豪雨の教訓から、家の光協会中国四国普及文化局の手島秀木局次長を講師に、『家の光』で紹介した「防災ブレスレット」を作りました。部員は「カラフルで丈夫なブレスレットを作れた。災害時には、一つあるだけでもとても便利」と話しました。