私の強み発見/若手が座談会

2019.01.18
机に並んだ漢字1文字のカードでコミュニケーションを図る職員

JA広島中央は1月11日、東広島市の本店で入組3年以下の職員30人を対象に、座談会を開きました。同世代との関係を密にすることで、離職防止やメンタルヘルス対策につなげる目的。「わたしの強み」をテーマにグループワークで話し合い、業務に関わらず、趣味や自慢できる話などを披露しました。

コンプライアンス研修後、(株)C’sPORT(シーズポート)の河内理さんを講師に、メンタルヘルスについて学びました。グループワークでは、一人一人の強みを漢字1文字で表した32枚のカードを使い、個々を表すカードは何か話し合い、コミュニケーションを図った。

入組1年目のした小西竜二さんは「自分の強みを意識していなかったが、先輩や同期と話し、知ることができた。これを参考に業務に取り組みたい」と話しました。人事課の清田幸宏課長は「同世代でも職場が異なり、接する機会が少ない。交流を深め、日々の業務に生かしてほしい」と話しました。