親子でしめ縄挑戦/黒瀬地区女性部

2019.01.04
女性部員にしめ縄作りのこつを教わる小学生

JA広島中央黒瀬地区女性部は12月25日、黒瀬支店でちゃぐりんフェスタを開きました。地元の小学生と保護者合わせて27人が参加し、しめ縄作りやクリスマス会を楽しみました。今年で3年目。

 

しめ縄作りでは、子どもたちは女性部員や地域の人に手ほどきを受けながら、わらを編み込み、輪の形にし、松、シダ、ナンテン、ユズリハなどを差し込み、完成させました。参加した長野湖春ちゃんは「わらをねじって編む作り方が難しかった。初めてだったけど、上手に作れてとても嬉しい」と笑顔で話しました。
クリスマス会では、「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」などを鈴やタンバリンを使って合唱した。また、子どもたちに食育についてて楽しくを学んでもらおうと、紙人形劇や、紙芝居「朝ごはんたべた?―みんなの金メダル―」「いつもパクパクこぶたのポー」などを披露しました。
中冨良子地区部長は「手作りのしめ縄で新年を迎えてもらいたい。これからも地域と交流できるイベントを続けていきたい」と話しました。

立派なしめ縄が完成しました