年末控えて防犯訓練

2018.12.25

JA広島中央は12月18日、犯罪発生率が高まる年末を前に、東広島市の高屋支店で強盗防犯訓練をしました。
強盗に扮した東広島警察署生活安全課の警官が、店舗フロアにいた職員を人質に取り、窓口担当者を刃物で脅し、現金を奪い去る設定。非常通報ボタンの確認や犯人像を記すなどして防犯意識を高めました。

強盗を想定した訓練を受ける職員
同署生活安全課の白井秀憲さんは「冷静な対応と安全確保が大切。被害を最小限に食い止めることに注意してほしい」と講評しました。JAの小田政治常務は「組合員・利用者から預かっている大切な財産を守る義務がある。日頃から緊張感を持って業務に励んでほしい」と呼び掛けました。