みそ・塩麹の作り方学ぶ

2018.12.25
みその作り方を教わる参加者

JA広島中央は12月13日、東広島市西条町でみそ造りと塩こうじ作りの講習を開き、合わせて41人が参加しました。伝統食を地域住民に伝えることで、地産地消につなげます。
管理栄養士で発酵愛好家の日吉花子さんが、家庭で手軽に作れる方法を教えました。

 

みそ作りでは、ゆでた大豆を手でつぶし、米麹と塩、大豆の煮汁と混ぜ合わせて保存用袋に入れて密封し、2カ月寝かして食べることができる作り方を伝授。みそを使った漬物などの料理も紹介しました。
参加した石田晶子さんは「みそを作るのは大変だと思っていたが、手軽にできるので、すぐに作ってみようと思う」と話しました。
JA営農指導課の溝西優課長は「伝統食を広め、地産地消や身土不二の理解を深めることで、健康で豊かな地域づくりに貢献したい」と意気込みます。