家の光料理教室/JA女性部志和地区

2018.12.18
作った料理を盛り付ける部員

JA広島中央女性部志和地区は11月28日、東広島市のJA志和グリーンセンターで月刊誌「家の光」を活用した「家の光料理教室」を開きました。

 

材料にはエーコープマーク品の「糸寒天」と大麦を軟らかくゆがいた「大麦のめぐみ」も使用。部員12人が、「カブと糸寒天のみぞれ和え」など2品、大麦は卵焼きなど2品を作りました。また志和町特産のレンコンを使った汁物なども作りました。
食後には抹茶を立て、部員同士でもてなし合いました。教室は、地産地消を広めようと企画。兼友典子地区部長は「旬の食材でおいしく、栄養バランス良い料理を手早く作ることができた」と話しました。