エコキャップ245キロ持ち込む/JA広島中央女性部

2018.12.17
キャップを仕分けする女性部員

JA広島中央女性部は12月6日、子どもたちにワクチンを届ける「エコキャップ運動」に取り組みました。ペットボトルのキャップ245㌔を回収業者へ持ち込みました。リサイクルで得た収益金は、NPO法人を通して発展途上国の子どもにワクチン代として活用されます。

 

キャップの仕分け作業には、同女性部の総務部会・地区部長ら12人が参加。異物混入や汚れたキャップを確認し、三原市久井町の業者に搬入しました。佐々木英子部長は「一人でも多くの子どもに届けたい」と話しました。