介護現場にもアロマいいよ/JA助け合い組織

2018.12.10
会員にハンドマッサージのこつを教える徳田さん

JA広島中央ふれあい助けあい組織「すみれの会」は11月26日、東広島市で「介護に役立つアロマの使用方法」研修会を開いた。会員18人が参加しアロマセラピーとマッサージによるリラクゼーション効果を体験しました。

 

アロマセラピストとして活動する徳田志帆さんを講師に、アロマの種類と香りの講義を受けました。徳田さんはハンドマッサージも教え、「介護には触れ合うなど、スキンシップも大切」と話しました。
アロマは、かんきつ系やラベンダーなど種類が豊富で、一番好きな香りを選ぶことが、心身ともにリラックスできるといいます。
兼友典子会長は「アロマの香りとマッサージで触れ合うことで心が癒された。今後、地元地区にも取り入れていき、広めていきたい」と話しました。