1万2000人に改革PR/農業祭ブース

2018.11.29

JA広島中央は11月17、18日の2日間、東広島市の道の駅「湖畔の里」福富で開いた農業祭で、JA自己改革の取り組みを紹介し、理解促進を図りました。自己改革のパネル展示の他、JAが貸し出してる農業機械を展示し、来場者約1万2100人にPRしました。
パネルは、来場者が集まるステージ横に設置。「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」に向けた事業の取り組みを写真付きで紹介しました。
農機のブースでは、担い手に貸し出している農薬散布用ドローンや密苗対応の田植え機、鉄コーティング湛水直播専用機を展示してコスト低減や労力軽減できる技術を説明しました。水稲肥料・農薬の相談ブースでは、省力化資材などを紹介しました。
河野孝行組合長は「地域になくてはならない農協と言ってもらえるよう、役職員一丸で努力する」と話しました。

来場者に自己改革をPRしたパネル展示