理解促進と意識統一/全職員に研修会

2018.11.16

JA広島中央は、全職員約400人を対象にした自己改革の研修会を11月7日から開きました。全組合員調査を前に、臨時職員や派遣職員など非正規雇用を含む全職員の意識統一を図り、組織全体で改革に取り組みます。河野孝行組合長は「職員一人一人が自分の言葉で語れる力を養い、組合員との対話を強化することで、組合員の期待に応えるJAを目指そう」と呼び掛けました。
JA三次の前組合長で、社会福祉法人美和会の村上光雄理事長が「私たちのJA自己改革」と題して講演しました。協同活動や教育文化活動の重要性、職員の役割などを説明。「組合員や地域住民の生活と営農の拠点である支店の機能と協同活動を今こそ強化なくしてならない」と強調しました。

講演する村上さん

あいさつする河野組合長