西条柿どうぞ/市長ら太鼓判

2018.10.18

JA広島中央の原産西条柿生産出荷組合は9日、JA管内の天満祥典三原市長と高垣広徳東広島市長に、出荷が始まった「原産西条柿」を贈りました。同組合の兼則和幸組合長とJAの役員らが両市役所の市長を訪れ、生産や販売の状況を説明しました。
2018年産は災害や天候不順に見舞われたが、生産者の努力で出荷にこぎ着けたことを報告。同組合は大玉で高品質な生産を目指して2015年度から低樹高の整枝剪定を徹底しており、兼則組合長は「産地を維持できるよう、良質生産に努める」と話し、一層の支援を依頼しました。高垣市長は「原産地として一層の振興を期待する」と激励しました。

高垣市長(左)に「原産西条柿」を贈る兼則組合長(中)とJAの河野孝行組合長