ミニハクサイ特産へ/作付け増やし定植

2018.10.04

JA広島中央青壮年連盟は、ミニハクサイの特産地化を目指し、今年産は、全体の作付けを前年の1万7000株から2万700株に拡大しました。JAも職員を派遣するなど支援を充実させ、一層の生産技術の向上と販売拡大につなげます。
安定生産に向け、昨年と同じ栽培時期や栽培方法でデータを蓄積します。部員1人が育苗を担い、北部、中部、南部で4人の部員が作付けを担当。種まきと定植を3回に分け、9月中旬から下旬に植え付けました。
JA広島中央は、西日本豪雨の復旧作業に、職場離脱を活用して職員が当たる一方、職場離脱の対象を拡大してミニハクサイの作業を支援しています。
ミニハクサイは、産直市などで販売する他、11月中旬に開催予定のJA農業祭へも来場者プレゼント用に4000株を出荷し、PRする計画です。

特産に育てようとミニハクサイを農家とJAが一体となって今年も作付けを始めました