夏野菜使ってデザート料理

2018.08.30

 JA広島中央は8月21日、東広島市西条町で、夏野菜を使ったデザート料理教室を開きました。午前午後合わせて36人が参加。同市八本松町のフレンチレストラン「Kazu MARUYAMA」の丸山和洋オーナーシェフが、「茄子(なす)のババロア」「トマト羊羹(ようかん)」「キュウリの八つ橋」など5品を教えました。
 参加者の北浦佐代さんは「野菜の青臭さもなくさっぱりした甘さのおいしい」と喜びました。
JA営農指導課の溝西優課長は「夏野菜は生食やサラダなど食べ方が限定的になりやすい。今までにない食べ方を提案し、地産地消につなげていきたい」と話しました。

夏野菜デザートの作り方を教わる参加者