ふれあい市で地域に元気を/高屋夏のふれあい市

2018.08.16

 JA広島中央は8月4日、東広島市の産直市「となりの農家」高屋店で、高屋夏のふれあい市を開きました。西日本豪雨で被害に遭った地域を少しでも元気にしようと、高屋支店ふれあい委員会、青壮年連盟、となりの農家が企画。約900人が来場し、地元農産物の加工品販売や親子で楽しめるブースがにぎわいました。
 地元産米「恋の予感」を使ったおむすび作りや夏野菜の漬物体験を催した他、子どもたちに苗の植え方や育て方を教えました。笹山咲月さんは「夏休みの自由研究にしたいと思い参加した。元気な苗の選び方や水をあげるタイミングなどを知ることができて良かった」と喜びました。
同JA青壮年連盟増原三千哉委員長は「災害で多くの人が被害に遭ったが、たくさんの人の力で盛大なイベントになった。好評だったので今後も続けていきたい」と話しました。

ミニヒマワリの植え方を教える増原委員長